【メルマガ#55】なぜお客様は会社の歴史に興味を持つのでしょうか? 2026 7/03 メルマガ 担当:喜納 2026年6月24日 今回の担当は… 喜納 |糸満市出身 AB型 みなさん、おはようございます。琉球新報開発広告部 デジタル推進チーム きな です。 先日、とある建設会社の社長さんとお話をしていた時のこと。その会社は創業20年以上。地域では知られた会社です。 ただ社長さんは、「うちは特別なことはしてないよ」とおっしゃっていました。ところが話を聞いてみると、 先代が戦後間もなく創業したこと 台風被害の復旧工事に携わってきたこと 社員の半数以上が10年以上勤務していること 地域行事を毎年支援していること など、次から次へと話が出てきます。 私は心の中で、「いやいや、それ十分すごいですから!」と思っていました。(笑) 最近学んだマーケティングの話ですが、人は商品だけを買っているわけではないそうです。誰から買うのか。 誰から買うのか。どんな想いで作られているのか。どんな会社なのか。 そういった背景も含めて選んでいるとのこと。 確かに私自身も、知らない会社より、「この会社なら安心だな」と思える会社にお願いしたくなります。 しかし、多くの企業は意外と自社の歴史を発信していません。なぜなら、「当たり前になりすぎている」からです。 ・30年続いていること・社員が長く働いていること・地域とのつながりがあること・毎年同じ品質を守っていること 当事者からすると普通のことですが、お客様からすると大きな価値だったりします。 以前、講師の先生からこんな話を聞きました。 「強みは自分では見えない」 確かにその通りかもしれません。毎日やっていることは特別に見えません。でも外から見ると、それが選ばれる理由になっていることがあります。 そこで最近考えているのが、会社の歴史や想いを、もっと地域に伝えることの大切さです。 商品の宣伝ではなく、会社そのものを知ってもらう。社長の考え方を知ってもらう。社員の頑張りを知ってもらう。 そんな発信も必要な時代になってきたのかもしれません。 琉球新報グループの広告担当の我が部では、経営者の想いや会社の歩みを記事形式で伝える 「匠の視点」という企画をスタートしました。 実際に取材をしていると、どの会社にも必ず「物語」があります。むしろ、長く続いている会社ほど話が面白い。これは取材する側の楽しみでもあります。「うちなんて載せるほどの話はないよ」と思ったあなた。たぶん、自分たちの魅力に気づいていない可能性が高いです。 もし機会があれば、一緒に掘り起こしてみませんか?「一度話を聞いてみたい」と思った方はお気軽にご連絡下さい。 今回の担当は、梅雨のせいでウォーキングができないからビールを飲んで、スマホの写真フォルダを眺めている喜納でした。会社も人も、振り返ると意外と面白い歴史がありますね。 にふぇーでーびたん! 「匠の視点」にご興味がございましたら、ぜひこちらからご確認ください。「匠の視点」はこちらから また、やーさい。 琉球新報開発広告部では皆さまに、「ビジネスに役立つメルマガ」を配信しています。この記事を読んで、役に立った!と思った方はぜひメルマガ登録をお願いします! メルマガ登録はこちら 最新5件 【メルマガ#55】なぜお客様は会社の歴史に興味を持つのでしょうか?2026年6月24日 【メルマガ#54】“俺がいなきゃ回らない”、はヤバい!?2026年6月17日 【メルマガ#53】「人が辞めない」チームを創る。by宮里先生2026年5月20日 【メルマガ#52】〇〇戦略 実行できてます?2026年5月13日 【メルマガ#51】今一度考えたい、新しい採用のカタチ2026年4月22日 記事一覧に戻る メルマガ 担当:喜納 URLをコピーしました! URLをコピーしました! 【メルマガ#54】“俺がいなきゃ回らない”、はヤバい!? 関連記事 【メルマガ#54】“俺がいなきゃ回らない”、はヤバい!? 2026年6月17日 【メルマガ#53】「人が辞めない」チームを創る。by宮里先生 2026年5月20日 【メルマガ#52】〇〇戦略 実行できてます? 2026年5月13日 【メルマガ#51】今一度考えたい、新しい採用のカタチ 2026年4月22日 【メルマガ#50】新年度スタート!「令和のリーダーは、〇〇だった!」 2026年4月15日 【メルマガ#49】紙×デジタルで「届け方」をアップデート 2026年4月8日 【メルマガ#48】部下の“向いてない”は、どう見抜く?そして自分は? 2026年3月25日 【メルマガ#47】なぜ、あなたの話は「正しいのに」伝わらないのか 2026年3月18日