【メルマガ#49】紙×デジタルで「届け方」をアップデート

今回の担当は…

たか |入社2年目・猫派

みなさん、おはようございます。
琉球新報開発 広告部のたかです!

新年度が始まりましたね。
新しい環境や体制で、気持ちも少し引き締まる季節ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

このメルマガは、名刺交換やメルマガ登録をしてくださった方に向けて、
毎週水曜日にビジネスに役立つ情報をお届けしています。
今回は少し趣向を変えて、入社1年の振り返りも交えてお話しさせてください。

私ごとながら、入社して1年が経ちました。
あっという間…と言いたいところですが、
振り返ってみると「本当にいろいろ経験させてもらった一年だったな」
としみじみ。

この1年、私は紙媒体を中心に広告代理店業務に携わってきました。
新聞広告はもちろん、チラシやラジオなど、想像していた以上に幅広い広告に触れる機会がありました。
案件ごとに「届けたい相手」も「伝えるべき内容」も違うので、
同じ広告でも毎回考えることが変わります。

最初は目の前の業務をこなすだけで精一杯でしたが、少しずつ

「この広告は誰に、何を、どう届けるためのものか」

(まさに喜納さんの口癖「た〜に、ぬ〜を、ちゃ〜し」ですね〜(笑))
という視点を持てるようになってきたのは、自分の中でも大きな成長だと感じています。

また、入社前には想像していなかったメルマガのライター業務に加え、
今帰仁フェアや相続セミナーなど、企画・運営から広報までを担うイベント運営にも携わりました。
準備から当日に至るまで想定外のこともありましたが、
社内外と連携して一つのものを形にしていく面白さがあり、すべてが新鮮でした。

こうした経験を通して改めて感じたのは、

「広告の仕事は枠を売ることではなく、
目的を達成するために手段を組み立てること」

だということです。新聞、チラシ、ラジオ、イベント…
手段は違っても、最終的に目指すのは相手の心や行動が動くこと。
そのための最適解を考えるのが、私たちの役割なんだと実感しました。

一方で、この1年でよく感じたのが、
私たちの会社が
「琉球新報グループだから、新聞広告(紙媒体)だけを扱っている会社」
というイメージを持たれていること
です。
実際に「新報の広告しかできないのかと思っていた」と言われることもありました。
もちろん紙媒体には、地域にしっかり届く・信頼感がある・情報をじっくり読んでもらえる、
といった強みがあります。これは大きな価値です。

ただ、それだけではありません。

「紙媒体の代理店」としての認知がある一方で、
新聞・テレビ・ラジオ・デジタルなど、さまざまな広告媒体を取り扱う
「総合広告代理店」としての認知は、まだまだ伸ばせる余地がある――。

この一年で、そんな課題もはっきり見えてきました。

そこで私たちは昨年から、メルマガやSNS投稿、広告発信にも力を入れ、
総合広告代理店としての認知度向上に取り組んでいます。
いつもメッセージや反応をいただける皆さま、本当にありがとうございます。

そんな私たちですが、SNS広告をはじめとしたデジタル広告にも力を入れています。
InstagramやFacebookなどのSNS広告は、届けたい人に狙って配信できたり、
数字を見ながら改善できたりと、紙とは違う強みがあります。

紙媒体とデジタル、それぞれの良さを組み合わせることで、
「認知を広げる」「来店や問い合わせにつなげる」「採用につなげる」など、
目的に合わせた提案ができるのが私たちの強み
です。

「SNS広告って気になるけど、
何から始めればいいか分からない」
「紙とデジタル、どっちがいいの?」


そんな小さな疑問からでも大丈夫です。
新年度のスタートにあわせて、集客や採用強化、
新しい打ち手を検討されている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください。

興味のある方は、
こちらからお問い合わせいただけます。
お問合せページへ

それでは、今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

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