【メルマガ#52】〇〇戦略 実行できてます?

今回の担当は…

喜納 |糸満市出身 AB型

みなさま、琉球新報開発広告部デジタル推進チームの喜納です。

「小さな会社☆儲けのルール」(竹田陽一 著)で勉強した内容をプチ紹介。
「ランチェスター戦略」は、第一次世界大戦の空中戦から生まれた「戦争の法則」
が100年後の今でも営業マンにまで届くビジネス理論。

そこには、ビジネスの中でも、残酷なまでに明確なルールがありました。

■ 1. 「弱者の戦略」を履き違えていませんか?

ランチェスター戦略では、シェア1位以外は すべて「弱者」と定義。
弊社を含め沖縄の多くの企業はこの弱者に該当します。
そして、弱者には弱者なりの「正しい勝ち方」があるとのこと。

多くの人がやってしまう間違いは、テレビCMをバンバン流し、広範囲に営業をかける「強者の戦い方」を真似してしまうこと。これは、竹槍で戦車に挑むようなもの。

私たちが取るべきは、「局地戦」と「接近戦」。これに尽きると。

■ 2. ターゲットを「絞る」勇気が、儲けの第一歩

『儲けのルール』の核心は、「一点集中」

  • エリアを絞る: 沖縄全土ではなく「那覇市天久の、この3ブロックだけ」に兵力を集中。
  • 客層を絞る: 「家を建てたい人すべて」ではなく「築30年、コンクリート住宅のひび割れに悩む50代の主婦」に絞る。
  • 商品を絞る: 「何でもできるリフォーム屋」ではなく「雨漏り補修の専門家」として一番になる。

「絞ったら他のお客さんが逃げてしまう」と怖くなるかもしれません。
しかし、現実は逆。「何でも屋」は誰の心にも刺さりませんが、
「〇〇の専門家」は、その悩みを抱える人にとって「唯一無二の存在」になりうる
と。

これが、戦わずして勝つための「差別化」の第一歩!!

■ 3. 「接近戦」で、信頼を勝ち取る

大手企業は、さまざまな媒体を駆使して「非対面」で販売促進を行います。
しかし、私たち地元の営業マンの最大の武器は、
「社長の顔が見えること」
「すぐに駆けつけられること」

と竹田先生を強くおっしゃっています。

「移動時間を減らし、顧客との面会時間を増やす」というルールを。
一日に那覇から名護まで走り回るのではなく、同じエリア内を何度も「ちょこちょこ」回る。
すると、お客様は「また〇〇さんが来たね」と親近感へ。
この「接触回数」の積み重ねが、やがて大手資本では崩せない強固な「信頼」へ と。

私は「弱者の戦略」を取ろう!と決意しましたよ!

弱者が勝つためには、戦いのルールを無理やり「第二法則(広域戦)」から「第一法則(局地戦)」に引き戻さなければならないと!!

  • 広域戦(全県展開)ではなく、
    局地戦(特定の地域)へ。
  • 間接戦(ネットのみ)ではなく、
    接近戦(対面)へ。
  • 確率戦(何でも屋)ではなく、
    一点突破(専門特化)へ。

私たちがやるべきは、「顔が見える距離」まで近づくこと。
そして、「あそこだけは、あの人だけは、誰よりも詳しい」と言われる局地戦を制すること!

もう一つ、竹田先生は、
競争相手以上に、お客から好かれ、気に入られ、忘れられないようにすることが大切だとも。

ですよね。

頭では理解できるんです。(涙)

でも、目の前に業務が降ってきて・・・。また、ミーティングも多くてね、、、、。(汗)
言い訳はダメですね。お互い頑張りましょうね〜。

戦略を考えるうえで、分かりやすい資料を、知名さんが作ってました。
いくつかの質問を答えていきながら、営業戦略を考えられるように設計されてました。
知名さんは天才です。
ぜひ、下記のボタンから覗いて、お時間がある時にでもワークしてみてください
資料はこちらから

今回の担当は、約30年前、沖大で講義の間に構内映画館を利用していた きな でした。
また、やーさい。

琉球新報開発広告部では
皆さまに、「ビジネスに役立つメルマガ」を配信しています。
この記事を読んで、役に立った!と思った方は
ぜひメルマガ登録をお願いします!

最新5件

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!