【メルマガ#59】新聞社もデジタルへ。沖縄で商売するなら、沖縄の今をスマホで。

今回の担当は…

喜納 |糸満市出身 AB型

みなさま、はいさい。

最近はAIやDXを追いかけながら、「最新情報はちゃんと押さえているぞ」と思っていたら、肝心の沖縄のニュースをどこまで見ているんだろう?と少し反省している、きな です。

今回は、ちょっと身内の話から。

私たちのグループ会社、琉球新報社といえば、やっぱり「紙の新聞」のイメージが強いと思います。
でも実は、新聞社もデジタルに本気です。

琉球新報社は、紙だけではなく、スマートフォンやパソコンでも沖縄のニュースを届けています。
朝に新聞を広げる時間がない日でも、
移動中や仕事の合間に「沖縄で今、何が起きているのか」を確認できる。

単に「紙をスマホに置き換えた」という話ではないようです。

経営や営業、マーケティングをしていると、

  • 県内では今、どんな業界が動いている?
  • 人手不足はどうなっている?
  • 観光客の動きは?
  • 新しい企業や施設は?
  • 行政はどんな施策を始めた?

そんな情報が、思わぬところで次の商売のヒントになります。

例えば、人手不足の記事を読めば採用支援のヒントに。
観光の動きが変われば、飲食や小売の販促を考えるきっかけに。
新しい企業進出の情報から、新規営業につながることもあるかもしれません。

つまり、
沖縄で商売をするなら、沖縄の変化を知ることも仕事のひとつ。
だと思うんです。

しかも今はAIの時代。
情報を「要約する」「整理する」ことは、以前よりずっと簡単になりました。

だからこそ、その前にある
「現場で実際に何が起きているのか」
という一次情報の価値は、むしろ大きくなっている
気がします。

そこで改めて、琉球新報デジタル。

紙の新聞には、じっくり読む良さがある。
デジタルには、必要なときにすぐ確認できる良さがある。

大切なのは、どちらかを選ぶことではなく、
自分の生活や仕事に合わせて情報との接点を増やすことなのかもしれません。

私たち琉球新報開発広告部も、新聞広告だけでなく、
Web、SNS、動画、デジタル広告へと仕事の幅が広がっています。
親会社も子会社も、方法は変わっても、
「必要な情報を、必要な人へ届ける」
という仕事は変わらないんだなぁと感じますよ。
一度、お目通しください。

【PR】マーケティングやビジネス戦略の精度を上げる情報源をお探しですか?

Web施策や広告戦略には、沖縄のリアルな経済動向や企業ニュースの把握が欠かせません。ビジネスに役立つ情報収集ツールとして県内地元紙「琉球新報」のデジタルプランで情報収集を効率化してみませんか?


▼【自己投資・個人利用】ビジネスのアンテナを広げる「プライムプラン」

▼【社内共有・法人利用】チームの知見を高める「法人Bizプラン」

今日はちょっと身内のPRでした。

偉そうに「沖縄の今を知ろう」と書いたので、
私も明日から経済面をチェックしますね。汗。

てぃっくとっくで、時間を垂れ流してしまう きな でした。

琉球新報開発広告部では
皆さまに、「ビジネスに役立つメルマガ」を配信しています。
この記事を読んで、役に立った!と思った方は
ぜひメルマガ登録をお願いします!

最新5件

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!