【メルマガ#43】『何かやらなきゃ』と思ったとき、私たちが最初にやったこと。

今回の担当は…

ちな |入社4年目・INTP

みなさん、おはようございます!
入社4年目の知名です。

みなさんは、「琉球新報開発」と聞いて、どんな会社をイメージしますか?
私が初めて琉球新報開発を知ったのは、就職活動中の大学生の頃でした。
そのとき真っ先に思い浮かんだのは、やはり「新聞」でした。

きっと皆さんの中でも「新聞の会社」「紙媒体の会社」そんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

実際入社して広告部に配属されてからも、お仕事の中心は新聞広告でした。
しかし、今はSNS広告やWeb広告の需要が大きく伸びている時代。
もちろん新聞広告のお仕事やお客様は大切にしながらも、新しいことに取り組む必要がある。部内でもそんな話が増えていきました。

■ 私たちが最初に行ったこと

そこで私たちは、沖縄県中小企業診断士協会へ相談しました。
まずは、協会が無料で行っている専門家派遣を利用し、新規事業の進め方や考え方、「何から始めればいいのか」という基本から丁寧に教えて頂きました。
その後も、協会のご紹介をきっかけに、専門機関や各種補助金を活用しながら学びを深めていきました。

勉強会のようす👇

学んで少しずつ見えてきたこと

その結果、私たちは
・マーケティング
・Web広告
・LP(ランディングページ)の重要性や構成

などについて、体系的に学ぶことが出来ました。

現在では、マスメディア広告+Instagram/Facebook/LINE/Googleの広告も取り扱っています。
この3年間の学びで私が最も強く感じたことは、広告はただ掲載して終わりではないということです。
どんな人に、何を、どう伝えるか。受け取った人がどう感じるのか。そしてこの広告はどんな効果を生んでいるのか。をじっくり考えることの大切さです。
きっと当たり前の事なんでしょうが、学び始める前の自分を振り返ると、全くできていなかったなと反省しています…。
「知らなかったことを知るだけで、見える景色が変わる」
これは、私自身が実感していることです。

■ 私たちの転換点

私たちの転換点は、自分たちだけで考えるのではなく、外部の専門家と一緒に整理したことです。
そして、外の視点を入れるうえで、もう一つすごく役立つのが、
「他社のリアルな成功・改善のプロセスを知ること」だと思っています。

セミナーなどに参加し、“まずは知る・聞く”だけでも、次の一歩が踏み出しやすくなります。
みなさんにとっても、自社の悩みを解決するヒントを持ち帰る時間にしてください!

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