【メルマガ#51】今一度考えたい、新しい採用のカタチ 2026 5/01 メルマガ 担当:喜納 2026年4月22日 今回の担当は… 喜納 |糸満市出身 AB型 みなさま、はいさい!前回同様、正規雇用化サポート事業の報告会で感動している きな です。 正規雇用化がメインなのですが、「県内の中小企業の、採用・定着・経営課題解決からの、稼ぐ力をつけて経営基盤強化を!」最高ですね。今回は、報告会の銘苅先生のパート「採用」をお伝え(勝手に露出してすみません)。 皆さまの中には、新入社員の受け入れ対応に追われつつ、「あと〇〇名欲しい」って、採用計画を練っている……という方も多いのではないでしょうか。 「求人票を更新しても、一向に応募が来ない」 「やっと面接に来てくれても、どこかミスマッチを感じる」 そんな悩みを抱える皆様へ。銘苅先生が提唱されていた、今すぐ実践できる「攻め」のヒントを共有します。今回は、現場で奔走する採用担当者の皆様の視点に立って、採用を成功させる「言葉」と「デジタル」の連携について。 ■ 1. 採用は「事務作業」ではなく、組織を動かす「適応課題」 銘苅先生は、組織の課題を2つに分けて説明されていました。一つは、既存の知識で解決できる「技術的課題」。もう一つは、関係者全員が関わり、価値観や行動を変える必要がある「適応課題」。実は、採用活動こそがこの「適応課題」の代表格。「どの媒体に出すか」「いくら出すか」といった技術(テクニック)を追い求める前に、採用担当者とリーダーが向き合うべきなのは、「私たちはどんな未来を目指し、なぜ新しい仲間を必要としているのか?」という根源的な問い。 採用担当者の皆様は、いわば会社の「魅力の翻訳家」。リーダーの頭の中にあるビジョンを、求職者の心に刺さる言葉へ翻訳する役割を担っています と。 ■ 2. 「コンテンツ力」で差をつける。求職者の心を動かすフレーズの魔法 銘苅先生が強調されるのは、「魅力の言語化」は「媒体」よりも重要であると。今の求職者は、どこにでも書いてあるような「定型文」をすぐに見抜きます。例えば、求人票でよく使われる以下のフレーズ。これを「具体性」と「共感」を込めて書き換えてみましょう。 NG案 改善案 アットホームで仲の良い職場です お昼休みには、趣味のキャンプや子育ての話で盛り上がる、程よい距離感のチームです。新人が困っていると、誰からともなく『大丈夫?』と声をかける文化が根付いています やりがいがあり、成長できる環境です 入社半年後には、地域の小さなお店を支えるプロジェクトの主担当をお任せします。リーダーが伴走しながらサポートするので、失敗を恐れずに『自分のアイデア』を形にする喜びを味わえます 残業なし、ワークライフバランス充実 私たちは『18時には家族と食卓を囲む』ことを大切にしています。無駄な会議を徹底的に省き、時間内に最高のパフォーマンスを出す。そんな『メリハリのある働き方』を、会社全体で応援しています 的な。抽象的な言葉を「具体的なシーン」に変えるだけで、読み手は「自分がそこで働く姿」を鮮明にイメージへ! ■ 3. デジタル戦略:興味を「確信」に変える3つのステップ 求人票で「共感」を作った後、今の求職者は必ずネットで貴社の裏付けを探しに行きます。ここでデジタルツールの出番。 【自社ホームページ(採用サイト)】は「信頼の終着点」 求人票を見て興味を持った人が最後に辿り着く場所。リーダーの熱い想いや、現役社員のインタビューを掲載。「どんな人が、どんな想いで働いているか」が見えるだけで、応募へのハードルは劇的に下がる。 【Googleビジネスプロフィール】は「地域の信頼のバロメーター」 意外と見落としがちなのが、Googleマップ上の情報。社屋の外観や清潔な社内の写真、そしてお客様とのやり取り。ここに活気があるだけで、求職者は「ここは実在し、地域に愛されている会社だ」と安心。 【SNS運用】は「飾らない日常の体温」 InstagramやFacebookでは、かっこいい宣伝文句はいらない。社内の勉強会の様子、ちょっとした休憩時間の笑顔、新しい備品が入った喜び……。そんな「日々の体温」を発信し続けることで、求職者の「なじめるかな?」という不安を「ここなら大丈夫」という期待に変えることができる と。 発信、反応、改善の繰り返し。ブラッシュアップが大切だとも。 採用活動は、会社全体の価値観を磨き直す?活動ともいえそうですね、、。まずは「うちの本当の魅力って何かね〜っ?」と社内で雑談することから始めてもよいかもですね。社長に、「なんでこの会社つくったの?どんな苦労があったの?」。部長に、「なんでこの会社にはいったの?来年どんなことしたいの?」をホームページに掲載するとか、、、。できることからですね〜。 共感する「言葉」と、デジタルで発信する「魅力」が、まだ見ぬ誰かの人生を動かし、会社の未来を創っていきそうですね。 ちょうど、トライアルパックを絶賛営業中!求人広告も相談にのりますよ〜(宣伝w)下記から、覗いてみてください。 相談はこちらから デジタル変化のスピードが速すぎて、本気で「しばらく停電になって欲しい」と小学生みたいなことを考える きな でした。また、やーさい! 琉球新報開発広告部では皆さまに、「ビジネスに役立つメルマガ」を配信しています。この記事を読んで、役に立った!と思った方はぜひメルマガ登録をお願いします! メルマガ登録はこちら 最新5件 【メルマガ#51】今一度考えたい、新しい採用のカタチ2026年4月22日 【メルマガ#50】新年度スタート!「令和のリーダーは、〇〇だった!」2026年4月15日 【メルマガ#49】紙×デジタルで「届け方」をアップデート2026年4月8日 【メルマガ#48】部下の“向いてない”は、どう見抜く?そして自分は?2026年3月25日 【メルマガ#47】なぜ、あなたの話は「正しいのに」伝わらないのか2026年3月18日 記事一覧に戻る メルマガ 担当:喜納 URLをコピーしました! URLをコピーしました! 【メルマガ#50】新年度スタート!「令和のリーダーは、〇〇だった!」 関連記事 【メルマガ#50】新年度スタート!「令和のリーダーは、〇〇だった!」 2026年4月15日 【メルマガ#49】紙×デジタルで「届け方」をアップデート 2026年4月8日 【メルマガ#48】部下の“向いてない”は、どう見抜く?そして自分は? 2026年3月25日 【メルマガ#47】なぜ、あなたの話は「正しいのに」伝わらないのか 2026年3月18日 【メルマガ#46】ロジカルシンキングについて 2026年3月11日 【メルマガ#45】ChatGPTだけじゃない!AIも使い分ける時代 2026年3月4日 【メルマガ#44】ブーゲンビリアに学ぶ|成果を咲かせる「三位一体」のネット戦略 2026年2月25日 【メルマガ#43】『何かやらなきゃ』と思ったとき、私たちが最初にやったこと。 2026年2月18日