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ご臨終から告別式までの流れ

危篤から納骨まで、沖縄県内の一般的なご臨終から告別式までの流れについてご紹介いたします。

危篤の連絡

危篤の連絡は一般的に電話で行います。緊急の場合ですので、家族や近親者または親しい友人などへの連絡は早朝や深夜でも失礼にあたりません。
※できるだけ手短に要件を正確に伝え、他の人への連絡もお願いしましょう。

病院で亡くなった場合(御臨終)

死因もはっきりしていますので、臨終に立ち会った医師が死亡診断書作成してくれます。
ご遺体は一時霊安室に安置されます(安置時間は数時間から長くても一晩)

自宅で亡くなった場合

ケース1
医師の立ち会のもとで亡くなった場合、死亡診断書はすぐに発行されます。

ケース2
突然息を引き取った場合は、かかりつけの医師に連絡します。医師が不在の場合や、休日等で病院が休みの場合は110番で警察医を呼び、死因を確認(死亡診断書発行)してもらいます。
警察の許可があれば、遺体をご自宅(又は葬儀場)へ運べます。

死亡届の提出

死亡診断書の用紙の半面が死亡届になっていますので、死亡届に遺族が記入して捺印します。
それから、死亡届に死体火葬許可証交付申請書を添えて、死亡者の本籍地か届出人の住所地、あるいは死亡した場所の市町村の戸籍係に届けます。
火葬(埋葬)許可証は5年間保存が義務づけられており、紛失しても再発行してくれませんのでご注意下さい。
※火葬許可証がないと火葬も埋葬もできません。交付されれば全国どこの火葬場でも火葬できます。

病院安置室にて

医師の死亡宣言後(末期の水)死に水をとります。
現世最後の食事をしたという仏教の故事にならったものですが、真新しい割箸の先に脱脂綿を丸く巻き付けて根本を白糸で縛ったもので、故人の唇を静かに濡らします。
または、新しい箸を使って故人の唇を静かに濡らします。

葬儀社の手配

葬儀社に連絡し御遺体を自宅・若しくは会館・お寺・教会等に搬送してもらいます。

葬儀社(相談・打合せ)

葬儀社と通夜、告別式の日程・規模・料金等の打ち合せを行います。
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株式会社琉球新報開発 広告部
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